JICAシニア海外ボランティアに挑戦しています

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シニアボランティア二次選考まで

JICAボランティア「プレエントリー通信 Vol.22」が来ました

JICAボランティア「プレエントリー通信 Vol.22」


JICAシニア海外ボランティア22年春募集も7/13(火)必着の健康診断(2)関連の資料で一旦することが完了します。
8/5(木)の発表をもって、このカテゴリ「シニアボランティア二次選考まで」も一旦役割を終えます。

先日の二次選考のあとすぐに書いた記事を掲載し忘れましたw
下書き保存のままで先程気がついた次第です、今しがたアップしました。

さて、プレエントリー通信です・・



提出書類の案内が主な記事です。

【提出書類】
□ 既往症や治療中疾患の申告
□ 健康診断書(2)
□ 健康診断料(2)領収書貼付用紙(白色)
□ 健康診断料支給申請書 

*以下については該当者のみご提出いただくことになっております。

・本州以外から選考会場にいらした方で、復路搭乗券(半券)等の提出が求められている方はそれらをお送り下さい。

・健康管理センターより健康に係るお願いがお手元に送付され、追加検査等を行った方は、検査結果をご送付下さい。

・「健康診断に係るお願い」領収書貼付用紙(ピンク色)※該当者のみ


私も健康診断が明日完了します。
明日診断書を作成後、宅急便にて送付する事になっています。
たいていの方はすでに完了していると思われますが、今回自分の受けたい病院で受けるため検診スケジュールの都合上ギリギリになってしまいました。

たぶん、問題なく終わると思われますw

Comment

必ず連絡を

健康診断書は13日必着ですが,病院の事情で,それが遅れる場合は,必ずJICAに連絡することと2次の書類には書いたありました.
もちろんできる限る締切厳守ですが,万が一の場合でも,若干のアローワンスはあるそうです.ともかく連絡を

バルセロナ、ローマへ2時間の至近距離 紺碧の地中海

チュニジアは微妙ですね。
問題は語学でしょうけど 受験言語が英語で
業務使用言語(訓練言語)がフランス語で
公用語がアラビア語となっていて複雑ですね。
この複雑さが合格へ導いてくれる鍵となり
そうですね。英語必須(レベルA)となっていますが
それでいて 業務使用言語はフランス語だと
いうのですから珍妙ですね。競合者次第ですが
silverlynxさんは何とか本願成就できる可能性
は高いと思われます。
このへんのチュニジアの言語事情については只今
スズキ様に薀蓄傾倒をお願いしている最中です。

RE: バルセロナ、ローマへ2時間の至近距離 紺碧の地中海

 「フランス語が得意で英語の苦手なワシはどうしたら
  よいのじゃ。何でワシにフランス語で受験させんの
  じゃ」

と苦情を申し立てる人もいるでしょうが英語圏の日本
でそういう人は数が少なく相手にしなくてもよい、との
判断でしょう。フランス語で受験しようという人がそれ
ほど少ない、ということなのでしょう。それにしても
チュニジアの要請を見て驚きました。その件数の多さです。
20件くらいありましたね。さすが「心に傷を負った」
アフリカ SV氏やスズキ様、silverlynx様の目のつけど
ころが鋭いです。私なんかは SV と聞くとアジアしか
思い浮かびませんが アジアは要請件数が少ない割に進出
日系企業の数が多く駐在経験者やその関係者の数もまた
多くよってその縁での応募者の数も多いでしょう。
バルセロナ、ローマへ2時間の至近距離 紺碧の地中海
のチュニジアは件数の多さの割に応募者は少なそうです。
SV にチャレンジする人はまずアフリカから始めるのが
正解かもしれませんね。でも柔道、日本料理、服飾とか
の案件も多く 選考がむつかしそうですね。60才のSV
だと 柔道五段といっても25年前にやめた、という人もいる
だろうし、日本料理なんてどういう基準で選考するので
しょうね。

チュニジア

チュニジアは一人当たり国民所得も3000ドルを超える国です.同国は,アフリカの結節点という意味もあり,昔から多くのSVを派遣しています.多分,青年海外協力隊員よりもSVのほうが多いことがよくあります.(私の時もそうでした)

ローマまで,飛行機で1時間で,パリまでは2時間半で,同じアフリカ大陸にあるエジプト(4時間)にいくより,欧州のほうが近いです.
治安は安定しており,いい国でした.
SVのなかで,モロッコとチュニジアは,人気があります.訓練言語がフランス語なので,英語を知っている日本人には,他の言語より学びやすい,フランス語を学べば発展性があるなどで,SVにも随伴家族にも人気のある国です.

私の場合ば,今のうちはなるべく遠いアフリカや南米の案件に応募し,もう少し年をとったらアジアにという考えです.

というのは,チュニジアの場合,成田ーパリーチュニスの旅程ですが,結構時間がかかります.
高齢者には長い旅程はきついものです.ということで,いまのうちは遠くへ,年取ったら近くのアジアへと考えています.

アフリカ

アジア諸国は,一般的に言って経済的発展はまざましいものがあり,日本の援助も役割を終えつつある部分もあります.

アフリカは,アジアの発展の経験をそのまま取り入れて成功するかどうかはわかりませんが,ともかく日本の援助は,アフリカに力を入れ始めています.

現在,アフリカでは,資源獲得のために中国が露骨にプレゼンスを表しています.

これから,アジアよりアフリカに日本の援助は重点が置かれていくのではないかと思います.

Re: アフリカ

皆様たくさんのご意見をありがとうございます。
一次に応募の時、現地使用言語の件でJICAに問い合わせをしたことがあります。応募した案件のひとつでは受験言語:英語必須(A)、訓練言語:フランス語となっています、国別の情報を見ると現地公用語はアラビア語とフランス語です。この受験言語:英語必須(A)についてピンと来なかったのですが、こう考えました。

CP等が英語力が堪能ではない、こちらが英語力を屈指しなければ業務が進みにくいと思ったのですね、もう一つは英語力が高ければフランス語をマスターしやすい。
この2点が理由ではないかと問い合わせたところ、そういう訳ではなく、英語を多く業務で使用するとの解答でした。業務の内容が高い精度を要するばあい高度な語学を両者必要とする、そういう事なのかもしれません。
しかし受験言語:英語必須(C)、任意西語(C)や受験言語:英語必須(B)、任意西語(B)というような組み合わせもあるのでこの件については今でもあまりピンと来ていません、とにかく指定の語学力になるよう努力するのみです。

そのとおりです

私は,任国で業務は英語だけしか使いませんでした.というのは,覚えたてのフランス語でやるより,より得意な英語のほうがまだ正確に伝えることができます.
私の場合は,フランス語の訓練が1か月,120時間くらいでした.中学校の英語で言うなら,1-2年程度です.業務に使えるほどではありません.
配属先に英語ができる人がいれば,英語を使ったほうがいいと思います.
現地語は,業務に使えないにしても,生活では役に立ちます.配属先同僚で,英語のできない人との雑談では,現地語を駆使するしかありません.街中での買い物などでは,現地語を知らないと不便です.

ただ,科目によっては,覚えたての現地語が使えます.たとえば,自動車の整備などは,実際に部品をもとに目に見える作業ですので,言葉はそんなにいらない場合もあります.
ところが,教室型やオフィス型ボランティアで,とにかく話すことがほとんどの科目の場合,より自分が得意な英語で話したほうが,正しく理解されます.

北アフリカの国々の場合,公用語アラビア語,準公用語フランス語ということがありますが,その両方を高齢になってから学ぼうとすると「2兎を追う者...」になりかねません.
最も,例えば,ラテン系の言語なら,フランス語とスペイン語を同時に習っても,ある程度共通しているので習いやすいということは言えます.
なお,私の任国でも,活動中も必死に勉強し,2年後には相当現地語ができるようになった人もいますので,本人の努力次第です.それも異文化を楽しむ上で,重要です.

話は変わりますが,アメリカの平和部隊などでは,おそらく現地語の訓練はしないのではないでしょうか? ともかく最低英語ができれば,世界中で通用します.
もちろん余裕があれば,あるいは,現地公用語が必須条件になっていれば,その勉強も必要ですが,何はともかく英語力を上げることがSVへの近道です.

ともかく,SVでは,英語の試験が必ずあります.英語よりもフランス語が得意な方は,英語必須・フランス語必須の条件を選択すれば,たとえ英語の点数が低くても,フランス語ができるということで,圧倒的に有利になるのではないかと思います.
ironMacさんが書かれていた「英語には自信がないが,フランス語にはある」という人は,フランス語必須を選択することがSVへの近道です.

Peace Corps は現地語の研修には大変熱心です

Peace Corps の Language Lesson についての一文

The ability to communicate in local languages is
often much more important. Volunteers receive
ongoing language training throughout their entire
service. In-country staff have prepared the following
lessons to complement the extensive language training
Volunteers receive during Pre-Service Training (PST).
Practicing these introductory phrases prior to your
arrival will get you started on the road to a very
successful and rewarding Peace Corps experience.

Peace Corps では派遣前語学訓練(Pre-Service Training )
と共に派遣中語学訓練(Ongoing language training)にも
大変力を入れています。それは Peace Corps発足の理由が
唯我独尊的な米国政府、米国人、米国語が外国に与える反感
をPeace Corps活動により解消したい、ということにあった
からです。それゆえ 私がsilverlynxに送ったKennedy の
言でも `speak their language` と現地語の使用が強調
されています。 日本人が SV として外国へ行って安易
に元宗主国の言語を使うのは
 
 「俺達の言葉を現地で主人面して使うのはやめよう。
  俺達は主人として支配するために来たのではなく
  共に学び合おう働き合おう、という目的で来たの
  だから。」

というPeace Corps発足の趣旨に反するのです。
チュニジアで フランス語などもってのほか、アラビア語
を訓練しアラビア語を使おう。英語など 言語道断、
アラビア語で出来る範囲で活動すれば十分です。
米国がチュニジアにPeace Corps を派遣する時 元宗主国
の言語であるフランス語を「便利だから」という理由で
隊員に教育するでしょうか。「英語でたりるから」という
理由でバンバン英語で押し通すでしょうか。そんなことを
するくらいなら行かない方がよい、となるでしょう。
原理原則は やはり大切なんですね。

RE : そんなことを するくらいなら行かない方がよい

copperwindowsさんのcommentはその通りだと思います。
しかし 現実派からは「現実問題として現地語能力を
要求しすぎると技術移転は進まない」という反論があ
ると思います。SV のボランティアとしての意義は技術
援助や技術協力の専門家派遣とは異なるので「技術移
転が進まない」のであれば技術協力の専門家派遣や研
修生受入を増やせばよいのです。と言うと「それじゃあ
柔道や日本料理や服飾にも専門家を派遣せよ、と言う
のか、お前は」と 更なる反論がありそうです。

私が SV応募を考えてまず疑問に思ったのは

 1. 技術審査はなぜ厳格でないのか
 2. 現地語能力の要求はなぜ甘甘なのか

の2点でした。
技術審査の疑問についてはsilverlynxさん、スズキ様
copperwindowsさんのcommentにより理解が進みました。
現地語能力の要求については 派遣前自主学習100時間
派遣前訓練200時間 派遣後訓練200時間 派遣後自主
学習100時間 程度要求し各過程でレベルチェックの
試験をし30%くらいは落第にすればよいと思います。
落第しても そのまま2年の活動は継続できますが
次回の応募時そのことが大きく合否に影響する、と
すれば良いのです。現状のままだと語学訓練の同室の
青年から 「SVは勉学意欲が低いからじゃまだ。 
いたいならいてもよいけど 静かにして私たちの学習
の妨げになるな」などと馬鹿にされるのです。(との
情報がブログに書いてあった) また宗主国言語を使う
のはよくないと思います。宗主とは英語で suzerain
ですが suzerain とは中世封建領主のことであり
領民は領主の持ちモノのようなニュアンスがあります。
植民地時代の現地人はヒトではなく宗主国のモノのように
扱われていた時代があったのです。ボランティアの
外国人が安易に元宗主国の言語を「便利だから」という
理由で使用するのは失礼な行為になりませんか。
50年前の韓国へスウェーデンからボランティアが行く時
「便利だから」と日本語を勉強して現地で日本語を使用
したらどうでしょうか。日本語は当時の韓国ではよく
通じたと思います。しかし それがボランティアとして
妥当かどうか。その点が 私の2番目の疑問 「現地語能
力の要求はなぜ甘甘なのか」ですが 未だ理解が不十分
です。誰かさらなる comment をお願いいたします。


現地語

なぜ現地語が甘いのか,ということですが,日本には,現地語のできる人材が少ないということでしょう.現地語の高いレベルをを応募の時点で要求するとほとんど応募者がいないと思います.
確かに現地が業務が完全にできればそれに越したことはないですが,少なくとも英語でできれば,技術移転,人材育成が十分可能だと思います.

なお,チュニジアの場合,少なくとも高校まで行けば,フランス語はできます.小学校3年からフランス語の授業があります.最近は英語も導入されています.
一時期,官公庁の看板などはすべてアラビア語に書き換えられたこともありますが,多くのチュニジア人は,フランス語ができることに優越感を持っています.確かに植民地主義の影響ではありますが.
フランス語ができるということで,フランス語圏との取引や人の移動も盛んにおこなわれています.

私は,組織運営の協力をしましたが,任国が従来のフランス語圏との関係に安住するのではなく,これからは世界を相手にしたほううがいい,それには英語を勉強することが必要と説いていました.

もちろんアラビア語,フランス語を軽視しているわけではありません.

たとえば,日本でも,海外と取引や関係を結ぼうとすると,英語が必要です.

特に商売の世界では,例えば契約書などは,ほとんど英語で作成されます.ニューヨークの法律が,基本になります.

これは現実なのですから,否が応でも,世界を相手にする場合は,受け入れざるをえません.

技術移転,人材育成を第一義に考えるならば,お互いにコミュニケーションのとれる言語を使えばいいわけです.

たとえば,コンピューターの世界では,何といっても英語の専門用語がつかわれます.

言語はあくまで手段なので,ともかく,コミュニケーションがとれればいいと思います.

あまり,現地語にこだわっていたら,何もできません.柔軟に考えていくことが必要です.

何度も書きますが,シニア海外ボランティアは,もともとシニア専門家として発足しました.

技術移転,人材育成では,シニアも専門家も同じです.ただ違うのは,自発性と無報酬だけです.

また,専門家の場合は,通訳がつくことが多いのでしょうが,シニアの場合は,自分でやらなければなりません.

姿勢として,現地語も勉強し,かつ,自分が一番得意とする言語を併用しながら活動していくしかありません.そこら辺は柔軟に考えることです.

SVには,何といっても柔軟性,臨機応変性などが求められます.



現地語訓練

青年海外協力隊のブログに「SVは,語学学習意欲がなく,勉強の邪魔云々」と書かれているそうですが,確かにそういう人もいるかもしれません.そういう意見もあるということにとどめておいたほうがいいと思います.しかし,平均的には,SVも語学学習に熱心です.もちろん記憶力などの点で,若い人にはかないませんが,それは仕方ないことです.むしろシニア世代のほうが英語力はあると思います.

植民地の関係で,旧宗主国語を公用語にしている国はたくさんあります.アフリカの場合,多民族なので,英語,フランス語が公用語の国が多々あります.

国際協力,友好親善では,お互いの信頼醸成が重要です.それにはコミュニケーションがまず第一です.

私の任国の場合,アラビア公用語でしたが,訓練はフランス語でした.とくにシニアの配属先では,フランス語が完全に通用することと,日本人にとってアラビア語よりフランス語が学びやすいという理由から,フランス語が選択されたと思います.
任国の人も,なぜアラビア語を話さないのだ,と怒ってはいませんでした.

たとえば,JICAは,海外の研修生を数多く日本に招いていますが,日本語の能力を要求しているわけではありません.もちろん日本語ができるに越したkとはありませんが,日本語を習得する時間を技術習得に当てたほうが効率的です.

日本の税金を使って,研修生を受け入れているのだから,彼られの日本語能力をチェックすべきという声は聞いたことはありません.

日本人からしてみれば,日本に研修に来るなら日本語を勉強してから来い,それが礼儀だと主張することができますが,そう主張する人はかなり少ないと思います.

同じアナロジーで,SVの現地訓練語を考えることができます.任国の公用語を勉強してから派遣するのがベストではありますが,それには限界があります.セカンドベストとして,準公用語や英語であっても十分に協力活動できれば,人材育成や技術移転ができ,ともかく喜ばれます.

SVの目的は,人材育成・技術移転であり,確かに言葉は重要ですが,現地語の習得が目的ではありません.

繰り返しますが,現地語で活動できるのがベストですが,次善の策もいろいろあると思います.






しつこいですが

シニア海外ボランティアの派遣目的は,「人材育成・技術移転・友好親善」であり,専門家と全く同じです.参加する動機,精神,待遇等が異なるだけです.

なんといっても「人材育成・技術移転」により,任国の経済社会の発展に貢献することです.

各国の語学訓練

以前紹介した,「21世紀のJICAボランティア事業の在り方調査報告書」の末尾の主要国の海外ボランティア事業の一覧を見ましたが,現地語学訓練は,アメリカの場合2-3か月,その他の国でもっと短いところもあるようです.最近は日本のSVも約2カ月となりましたので,アメリカ並みです.

要請案件の職種について

SV の現地語訓練についてはよく分かりました。
現実的な費用対効果などいろいろな理由がある
とのことのようです。私の願いは 将来もSV制度
が続くことです。なにしろ 私はこれから応募を
考えるのですから制度自体消滅してしまうと最も
困るわけです。日本の国の累積債務問題があり
ODAも大きくその影響を受けることになると思い
ます。それでもSV制度は残って欲しいと願って
います。そのためには 経費削減のために専門家
派遣を減らして SVで代替というのも有効でしょう。
アフリカ SV氏のように SV制度は団塊の世代以降
の中高年の「生きがいの目標」としてや「年金受給
年齢までの雇用対策」や「中高年者の自殺防止対策
の一助」とか 日本人の中高年にもいろいろ有益な
面があるとのアピールも有効でしょう。青年が
「自分探しの旅」などと宣伝するように SVも
「自分助けの旅」などと標語を造り宣伝してもらい
たいと思います。それだけでは不足で何か SVの
あの「夫婦でのんびり スローライフ」という本の
イメージを打破するパワーが欲しいものです。その
ためには語学を強調するのも手だと思います。国際
標準語(英仏西語のこと。旧宗主国、植民地言語など
という概念を持ち出すとややっこしいので)のみなら
ず 現地語能力においても SVは青年を凌駕している、
という実績が欲しい。SVは あの条約改正に奮闘した
小村寿太郎のイメージです。青年は若い頃の武田哲也
のイメージでよいでしょう。武田哲也も活躍の場がある
小村寿太郎もまた違った存在価値により活躍の場がある。
それが制度存続の鍵です。
今は SVの数は年間300ほどで風前の灯のよう
な数に対して 青年は 3000人と堂々たる風格です。
しかし人口比率からすると SVは 1000人くらいに増え
てもよいはずです。今後の SVは全員 小村寿太郎に
なったつもりで 語学習得に粉骨砕身し 青年を圧倒
して その派遣定員増を勝ち取って下さい。負けた
青年は 定員減で2000人くらいになっても バランス
としては丁度良いのです。そうすると 私が応募する
頃は「制度自体消滅しているのではないか」などと心配
する必要が無用なのです。
勤勉なSV に対して軟弱な青年というイメージです。
現役SVの方々、現在応募中の方々、将来応募予定の後輩
のため その点よろしくお願い致します。

RE : 要請案件の職種について

要請案件の職種について、というタイトルなのに
それについて書くのを忘れました。
組織運営、工場診断とか 具体的にどのような資格を
有し、どのような職歴があって、学校ではどんな学科卒
が望ましいのか判然としない場合がありますね。
幅広く人材を募集したいから わざと その点はあいまい
にしているのか、とも思いますが 応募する方とすると
「無駄弾」を打つ結果になる可能性も高いことになります。
「こいつ 何考えとんじゃ」とあきれられ 一次試験で失格
となる可能性が高いですね。それとも 「こいつは大幅に
趣旨とははずれとるが 外に応募者がいないから合格にしと
くか」と 下手な鉄砲数打ちゃ当たる、ということもあるの
でしょうか。
ところで ススギ様の 組織運営 ですが スズキ様は
既に SV 経験者ですので SV は卒業して ボランティア
調整員にも応募できるのではありませんか。職種としては
調整員も組織運営も似たようなものでしょう。但し、待遇
は同じボランティアでも大違いですね。調整員応募は検討
しないのですか。

ボランティア調整員

調整員は,現地語ができないと無理です.私のフランス語は仏検4級か3級程度ですので,無理です.英語圏ならなんとかなると思いますが....

ところで,私の前回の科目「組織運営」ですが,この言葉を見ただけでは,なかなか想像がつかないと思います.
実際の要望は,現地の商工会議所の組織力アップ,とくに貿易関係情報の収集,データベースの構築,啓蒙普及,セミナー,シンポジウムなど,公益的団体の機能強化が目的です.
配属先の商工会議所は,欧州との関係はあるのですが,今後アジアという大市場を見据えて,日本的ビジネス慣行の習得,日本的視点などの導入を希望していました.
とくにアジアへの輸出のためにということで,「輸出促進」担当のSVと一緒に赴任し,協力していました.

私の場合,特に資格や免許を持っているわけではありませんでした.
日本において20数年間,国際経済関係の公益団体での勤務,業務経験(調査研究や編集出版等)をもとに応募しました.

資格や免許があれば応募用紙も書きやすいのでしょうが,私の場合は,それらがなく,業務経験と技能だけです.

応募用紙には,具体的な業務経験を書き,配属先の要望にどのようにマッチするかなどを書きました.

Re: 要請案件の職種について

SV応募について思うことがあります。
SV応募者が青年に比べて少ない理由を考えますと、まず健康面が大きくあると思います。
そしてライフスタイル、不況の昨今ですがまだ満期定年退職を目指しわざわざ海外へという方は意外に少ないのではないでしょうか?赴任先は何があれ日頃の生活より不自由な生活を強いられますので「何を好き好んで」とか「自分には無理」という方が大半に感じます。家族の理解もハードルになるでしょう。
また、それなりの専門性を5年なり10年以上経験がなければ応募する案件もないという事になります。
そして年齢に関係なく「チャリティ、ボランティア、有償ボランティア、NPO活動」についてまだ理解も浅いのだと思います。とある若者が言っていたことが「慈善事業」と言っていたことにちょっとギャップを感じたことがあります。一方「ちょいボラ」を無責任に若者へ啓蒙する動きもあります、もちろんとっかかりとしては十分ですし、参加規模や種類にそれぞれ適材適所というものもあると思います。
私自身SVについて知り、理解し参加を決断したのも今年の4月です。まだJICAやSVの広報も発展途上中であり、この要素も多いのではないでしょうか。
私は、自分を取り巻く環境などを考え「今しかない、まずは早く参加して早く経験をする」と判断しましたが、実際、SV募集を知り、仕事や家族、その後のライフプラン、各種準備、健康、語学、ポジティブに参加する精神・・ など揃う人は少ないのだと思います。

No title

SV制度ができて20年になりますが,私の県では,SVは,まだ累計20名強です.特に地方では,認知度が低いようです.と同時に都会には人材が多くいることも事実です.
JICAのHPで,各県別のSV派遣状況をみると,SVの出身都道府県は,東京,大阪など大都市圏が圧倒的に多いようです.

私の地元ではSV説明会に20名い弱くらいしか,参加しません.

私がこのブログに途中から参加したのは,SV経験をより多くの皆様にしてもらいたいということで,いろいろ知見を書きました.本当はライバルが多くなると困るのですが......

SV経験者の義務の一つは,経験をもとに,発展途上国の状況を多くの国民に知らせ,関心を持たせることです.
現代世界では,日本一国で繁栄,存立できないので,国際協力の重要性を多くの国民が認識することが必要です.そのためにもSVにどんどん参加され,経験を国民に還元できればと思っています.

「ちょっとの勇気と努力(語学,健康管理)で,世界は大きく広がります」

RE : 要請案件の職種について

SV制度について私も一言

SVの定員増については私もironMacさんとまったく
同意見です。早く年1000人程度になってほしいと
思います。
また、この国によるボランティアの海外派遣の支援
制度についてですが国益を重視していることを鮮明
にするほうがよいと思います。
青年は 20-39 才 SV は 40-69才が対象です。
しかし 私は このうち 30-45才は応募させない
ほうがよいと思います。
この世代は日本にいて出来るだけ多くの子を生み
育てることに専念してほしいのです。
特に青年の場合 海外派遣がきっかけで家庭崩壊
離婚、扶養家族遺棄、恋人との離別・破綻、婚期
逸失、海外浮気、性病罹患・・・・等々の不幸に
遭遇することになってしまった事例が多々あると
聞いたことがあります。それもそのはずです。
何しろ 2年間 開発途上国に暮らすことになるの
ですから 恋人の反対を押し切って行けば破綻の
原因となるでしょう。新妻と幼子を残して行けば
経済的理由及び浮気等により家庭崩壊の原因とな
るでしょう。女性の場合婚期を逸する危険が非常
に高いのです。

これからの日本の国益を最も損ねるものが
  「少子化」
です。

その少子化を助長するかの如き「30-45才の海外
派遣」はやめてもらいたい。
全ての参加者が合理主義的に行動し理性的に判断し
道徳的な規律を有していれば上記の浮気とかの心配
は杞憂のものとなります。しかし全ての参加者が合
理主義的理性的道徳的だと言いきる自信はないでしょう。
もしその自信がないのなら「30-45才の海外派遣」を
国が支援することはやめてもらいたい。

彼らには日本にいて子をつくり 育ててほしいのです。

派遣要員が不足すれば SV を増やせばよいのです。
SVには子をつくり 育てる生物的能力はありません。

国による海外派遣支援制度は国益に反していない、と
胸を張って言いきれるようになってもらいたい。

RE : 要請案件の職種について

「少子化」ですね。
難しい問題ですね。
私の頃は 200万新生児がいたのに今では100万
ですからね。
でも 100万いるのですから 青年協力隊の3000人
が どれだけその数に影響するか疑問ですけどね。
しかし旗幟鮮明な姿勢は必要かもしれませんね。
我々の活動は少子化を助長するものではない、と
訴える根拠がほしいですね。
しかし、それもまた難しいかもしれません。
と言うのは 少子化の問題には日本の女性の地位
向上、男女雇用機会均等、とかの社会情勢の変化
が伴っているからです。
「割烹着に前掛け姿のお母さん」という昔懐かしい
日本の母親のイメージは既に過去の遺物か よほど
裕福な家庭にだけ残っているシーラカンスのような
存在になってしまったのかもしれません。
青年協力隊参加者は日本における女性の地位向上か
社会進出拡大を反映してか 女性の占める割合が
半数以上だそうです。そのことが結果的に一般国民
の目からすると 少子化を助長しているように見える
可能性は確かにあります。しかし 男女平等、雇用
及び活動機会均等の旗印のもとでの活動ですから
応募者に 「あなたは早く結婚して子供を沢山造れ、
それが国益というものだ」と説教して追い返すのも
これまた妙な話ですね。
ということで 「少子化問題」と「青年海外協力隊」
の因果関係については 私にはよく分かりません。
しかし 面白い論点ではあります。

RE : 要請案件の職種について

もうひとつ重要なことで私がよくわからないことは
ボランティア活動に行く個人の意思と責任の範囲
と その個人の活動を支援する団体の責任の範囲
です。支援する団体がなく全く個人的に個人が
現地へ赴きボランティア活動をすることもあり得
ないことではなく その場合の責任の範囲は明確
です。個人旅行と同じで全責任はその個人にあり
ます。しかし青年協力隊のように国及び公益団体
が募集、選考、訓練、派遣をする場合はボラン
ティアといっても一般国民から見ると まるで公
務員として採用され海外に派遣されるように見えて
しまいます。そうなると現地での事故等に対する
責任の所在が急にあいまいになる可能性があります。
法律的に又は規則上あいまい、ということではなく
一般国民の(つまり応募者の)誤解が生じる可能性
がある、という意味です。日本国民は国家、会社
自治体を信頼し全く依存してしまう傾向がつよい
ですから。「事故等あればめんどうみてくれるは
ずだ」と全面的に依存した気分の人も多いでしょう。

青年協力隊は学卒で数年の社会経験を経た者とする
と27-32才くらいが多くなると思います。まさに
copperwindowsさんご指摘の通り結婚適齢期です
(特に女性の場合結婚適齢期の最終段階です。こ
の議論は日本の伝統的風習に照らして社会通念上
そうだ、という議論であって男女平等とかの原則
に則った話ではありません。念のため) そうなると
当然 海外派遣の夫婦、恋人、家庭に及ぼす悪影響
はあり得ないことではありません。私の働いていた
会社でも海外に駐在で派遣する場合中高年が多く
30台はその家族や子供の教育に及ぼす影響が大きい
ので日本人学校等の施設の充実した大都市に限定
して数も最小限にしていました。つまり日本の会社
は社員の海外派遣に際してその家族(妻、子供、その他
の親などの扶養家族や婚約者なども含む)の生活に
責任を負う気持ちが強いのです。それと青年海外協力
隊はどう違うのか、というのが一般国民である私に
わからない点です。copperwindowsさんの心配は当然
あり得る心配ですが「ボランティアだから そういう
個人的な問題は全て個人の責任において個人がその
結果についての責を負うのである」と言い切ることが
できるのでしょうか。この点がSVにはない青年特有の
問題ですね。私の意見はcopperwindowsさんと同じで
少子化問題優先で青年の選考ではその点考慮するべき
だと思います。

RE : 要請案件の職種について

ironMac 様へ
「少子化」と「青年海外協力隊」との因果関係について
議論を深めて頂いて有難うございます。
ただし、私は一般国民としてのイメージを言っている
だけです。まだ一度も参加したことがないのでしかた
ありません。「青年海外協力隊」と聞くと修道士を
イメージしてしまうのです。
「無常を感じすがりつく妻子を蹴散らして出家した西行」
をイメージするわけです。
そうすると 残された妻子はどうなるのか、と心配にな
ってくるわけです。それだけの発想での議論でした。
しかし見ると聞くとで大違い、なのかもしれません。
ひょっとしたら「青年海外協力隊」は修道士どころか
男女出会いの場になっているかもしれません。嫁不足
の深刻な農村や過疎地の青年にとって嫁探しの場として
機能しているのかもしれません。修道士にあれだけの数
の応募はないだろうから「青年海外協力隊」には別の何
かの魅力があるのでしょう。
「少子化」と「青年海外協力隊」の関係を 年寄が議論
すると 青年から逆に 「高齢化」と SV の関係を議論
されそうです。「SV で年寄を元気にするから 日本は
ますます高齢化してしまうのである」とか。
この種の議論はめんどうだから このへんで終わりにして
おきましょう。

応募用紙

8月5日まで、2週間強ですが、秋の募集に向けて、応募用紙の推敲をしています。
iMacさんにアドバイスします。応募用紙の書き方です。
推敲や次回用に使うため、パソコンで作成することです。文字が多く使えることと、読みやすいです。
小見出しを使うのも読みやすいです。特に、技術経験の設問では、そうです。
①、②、③などの番号を使い、それぞれ短くまとめると読みやすいです。
「ですます調」より「である調」のほうが文字を節約でき、その節約した分重要なことを書きます。
漢語・熟語を使いましょう。
「推し進めていきたい」ではなく「推進したい」
「力を注ぎたい」ではなく、「注力したい」
など表現を簡潔にすることで、1字でも2字でも節約し、それを他に使います。

応募書類をJICAのページで作成する場合のsilverlynx様への質問

silverlynx様
PC専門家のsilverlynx様にお伺い致します。
JICAのページで応募書類を作成する場合次の2点で
私は困りました。

1. 使用フォント及び文字の太さは選べないか

   私の使用しているプリンターはもう古く
   応募書類の文字がゴチックでは漢字が
   つぶれて印刷されて見苦しくまた誤読
   される可能性があります。
   細めの明朝で作成出来れば見栄えも良く
   なると思うのですが

 2. 二つ応募する場合の保存の仕方

   私は二つ応募しましたが 二つは記憶
   出来ないので ひとつはワード上に張
   り付けて保存しました。不便でした。
   二つ並行して作成・保存ができると便利
   ですが

以上です。よろしくお願い致します。

Re: 応募書類をJICAのページで作成する場合のsilverlynx様への質問

copperwindows様ご質問ありがとうございます。
JICA応募用書類成ページの件ですが、「応募者調書」「応募用紙」があります。「応募者調書」に関してはこのまま使用する以外は手書きで作成するような趣旨が書かれています、フォーマットの変更はされない方が良いと思いますが、このまま印字するにもうまく出来ないという事なのでその範囲で出来る事を探ってみました。
簡単な方からお返事させて頂きます。


【応募用紙の対策】
WEB上には1案件しか保存できず、PDF化した時のレイアウトもなかなかうまくいきません。
これは、自作のフォーマットでの提出が認められています。
私はEXCELで作成しました、フォーマットもある程度変更可能ですので、たくさん書きたい欄を大きく取りました。ただし「必ず冒頭の氏名、国名、指導科目の欄を極力、原本に近い配置で作成してください」という注意と「2ページ以内」という制約があります。フォントの選択も自由にできると思います。



【応募者調書の対策】
まずWEB上で入力した情報は対象サーバ内のデータベースに保存されるようです。そしてPDF化されるのですが、ここで使用しているフォントはMSゴシックやMSゴシックのボールドを指定しているようです、ボールドとは太字です。copperwindows様が感じられるように太い書体を使用しています。ブラウザでFireFoxを使用し表示フォントをMSP明朝に変更しましたが、影響は出ませんでした。

次に保存されたPDFをイラストレータCS4にて開き編集を試みました。
入力前に存在するフォーマットの上に入力したデータが乗っている形ですが、入力済みのデータはアウトライン化(文字データではなく、文字の形をした図形へ変更)されており、そのままフォント変更ということが出来ませんでした。もしこのレベルで再編集するにはデータを再入力しなければなりません。ちなみにアウトライン化のメリットはユーザ側にそのフォントがなくても一様に表示・印字されるための配慮と思われます。
しかしもう一つ試しました、Acrobat Pro9で開いたところ文字データはアウトライン化されておらずデータを抽出することは可能でした、しかしPDFのフォントの変更はAcrobat Pro9では出来ませんでした。
イラストレータが使用できる場合はフォーマットはイラストレータで、データはPDFから抽出が楽だと思われます。

◎考えられる対策

1.一番簡単な方法:
とにかくにじまない方法を取る、印字用の紙はマット(つや消し等)の良質な(フォトペーパーに近い)ものを使用する、インクジェットの良質な紙は上の水平面に対し垂直のみにインクが浸透するように薬品でコートされています、よってにじみにくい性質を持っています。
また、プリンタの印刷モードを出来る限りインクを使用しない方法、例えばドラフトモードも試してみる、HP製のプリンタの場合ドラフトでも非常に良好な印字が可能な機種が多いです。細かいことですが、印刷は良く乾燥した紙に湿度の低い環境でする方が良好な結果になります。

2.2度印字する方法:
空のフォーマットのみを印字し、得意なソフトでデータのみを作成し空フォーマットを印刷した上に重なるよう印字する。
家庭での名刺印刷や年賀状印刷のもっと面倒な方法だと思ってください、エクセル等を使用すると位置調整が楽かもしれません、好きなフォントで作成できますが、プリンタの紙送りの精度が低下しているとズレが予測しにくくなります。はじめに必ず何度か印字し調整するようになります。

3.フォーマットから作成しなおす:
おすすめしない方法ですJICAでOKが取れればこれはそう難しくはないと思います。JICAでOKの確認が取れない場合、フォーマットに違和感があると良くないかもしれません。私は一般的な履歴書はこの方法を使ってきました、もちろん写真もデータで載せたものを印字しましたが、この点もJICAについては確認されることをおすすめします。

4.空フォーマットをイラストレータなどで加工しデータを完成させる:
一度PDFにしたファイルは通常イラストレータで再編集が出来ます、イラストレータのバージョンによっては様子が変わるかも知れません。しかしソフトを所収しているか、詳しい人と協力しながら作業をしなければならないでしょう。完成後PDF保存も出来ますしフォーマットもいじらないで作業することが可能です。

5.出力センターで印字する:
出かけて行ける範囲にキンコーズなどの出力センターがあればそこのプリンタを利用する。
最近はコンビニ等のコピー機もデータ対応になってるものが増えました、SDカードやCDにデータを保存して印字するのもいいかもしれません、対応データ形式やメディア形式はそのお店で事前に調査される方が良いと思います。

現時点で考えられる方法はこんな所です。
どれもポンと簡単にはいかないので、5.の方法か、いっそ安いプリンタを導入することも手かもしれません。
また考えてみます。
一次応募、二次応募について、まとめ記事を作成する予定です、そこでも取り上げたいと思っています。


応募用紙

私は以前から,自分で作成した用紙で提出しています.
応募用紙を見て,レイアウトをまねして,回答の行数を同じにして,設問部分はゴチックにします.
下線は引きません.
応募用紙の1ページと2ページの上の部分は,自家製応募用紙にその部分だけ切り取って貼り付け,さらにコピーして出来上がりです.
本当は,回答には12ポイントを使ったほうがいいのかもしれませんが,10.5ポイントを使いなるべく多く書きこみます.
応募調書も手書きです.
プレエントリーすると,応募用紙や応募調書を利用できますが,こと応募用紙に関しては,私のやり方のほうが,保存なども簡単にできます.

補足

書き忘れましたが,私の場合,ワードで作成しています.
きわめて単純な方法です.
今までそれで問題はありませんでした.
Trackback
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する

フリーエリア
プロフィール

silverlynx

Author:silverlynx
JICAシニアボランティアに初挑戦!
silverlinx 45歳 46歳♂ここらでまた、大きく舵を動かす、 つもり・・

最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。